MPDSサイクルとは何ぞや?

こんばんは。

新米SEの ですた です。

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本日のテーマは ″MPDSサイクル″

PDSサイクルとPDCAサイクル

皆さんは、

″PDSサイクル″

または

″PDCAサイクル″

という言葉を聞いたことはありますか?

これらは、品質や、業務プロセスを

改善する活動などで、使われる考え方です。

P(Plan:計画)→D(Do:実行)→S(See:評価)

のように、計画を立てて実行し、

その結果を見て、

また次の改善計画を立てるサイクルのこと。

しかし、私たちの生活は同じプロセスを

くり返すことばかりではありません。

初めての「やること」はたくさんあるわけです。

そういう「やること」を上手にやり遂げるためには、

PDSサイクルより、MPDSサイクルで考えた方が良いそうです。

MPDSサイクルとは何ぞや?

最初にM(Misson : 目的)として、

「それをやる本当の目的とは何なのか?」
「それは、本当にやるべきことなのか?」

ということを考えることで、

必要のないことを、

やってしまって時間を無駄にすることを避けられます。

私たちは、日常的にたくさんの

「やること」をこなさなければいけない

状況に置かれていると思います。

その中では、

一つ一つの「やること」に時間を

かけ過ぎないことも大事です。

「やること」が発生したときには、

「どうやって行うのか?」を考える前に

「それは、本当にやるべきことなのか?」

を考えるようにします。

まとめ

M(Misson : 目的)

・それをやる本当の目的とは何なのか?
・それは、本当にやるべきことなのか?

P(Plan:計画)

・どうやって行うのか?

・いつまで行うのか?

D(Do:実行)

・ 実際にやってみる。

S(See:評価)

・ やってみてどうだったのか?

・必要のあるものだっただろうか?

の、

M(Misson : 目的)-> P(Plan:計画)-> D(Do:実行)-> S(See:評価)

です。

最後に

これが習慣になってくると、

自然とムダなやることが減ってくるのではいかと思います。

「MPDSサイクル」を意識してみて欲しいと思います。

とは言っても、無駄なことをするのが時には良いこともあると思います。

何故なら、あまりにも考え過ぎてしまうと疲れてしまうから。

また、ゲームをするとかでも私は良いと思います。

目的は、ストレスの軽減 と考えると、

無駄なことではないと思うからです。

しかし、やはりやり過ぎる事や、

意味もなく時間を過ぎてしまう可能性があるので、

計画性を持ってゲームをして、

無駄にしたー。と思わないことが大切だと思います。

無駄を少しでも減らす。という目的で考えてみていきたいものです。

では。


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ですた 2017年3月15日