1万時間の法則とは何ぞや。

こんばんは。

新米SEの ですた です。

何ぞや。シリーズの第4弾です。

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1つのテーマに絞る

何かをやろうとする時に、

大切になってくるのが

“1つのテーマに絞る” ことです。

1つのテーマに絞る理由は、

1つのテーマに絞らないと、

全く時間が足りないから。

日本では、大体半分の人が、

サラリーマンとして仕事をしていて、

平日の自由時間が約2時間、

休日は約6時間程度。

これを1週間で考えてみると、

「2時間×5日+6時間×2=22時間」となり、

多くても1日も時間がないわけですね。

何かをするにも、あまりにも少ない時間だと思います。

1万時間の法則

自己啓発では、“1万時間の法則”というものがあり、

1万時間を1つのテーマに当てれば、

その道でトップになれると言われています。

先ほど、「1週間で22時間」

という話をしましたが、

1ヶ月で考えると、

「22時間×4週間=88時間」

1年で考えると、

「88時間×12ヶ月=1056時間」

となります。

これを1万時間に当てはめると、

「10000÷1056≒10年」

…10年も掛かってしまうのか。

1つのテーマですら10年。

その道を極めるってなんて過酷なのでしょう…。

では、これを3つのテーマでやっていたらどうでしょうか?

単純に、それぞれの作業時間も

“3分の1”になるので、

3つのテーマを同時にすると、

“30年”も掛かってしまいます。

あなたが、30歳で働いてる時に

3つのテーマを持っていたら、

60歳までかかってしまうのです。

仕事もして3つのことを極めようとすること自体が、

中々に無謀なことなのでしょうけど。

学生の皆さんは、

自由時間はもっとたくさんあるとおもいます。

その時間を使えば、10年もかからないはずです。

やはり学生時代の時間は大切ですよ。

まぁですから、出来る限り1つのテーマに集中して、

その道で、トップクラスのスキル・知識を身につけたいものです。

トップクラスになれたら

1つのテーマで、トップクラスになれたなら、

また、教える事が出来る立場にもなれるので、

その分、知識もスキルもつき、教え方も上手になるので、

他のテーマに関しても応用が効きやすくなると思います。

そうすれば、時間短縮も大幅に可能。

そう考えると、1つのテーマで結果を出し、

そこから他のテーマもやるというのも、

悪くなさそうですね。

ただ、これは無理に1つのテーマに絞るというわけではなく、

達成したいテーマはいくつでも良いと思うのです。

ただ、それだけ時間が掛かってしまうので、

“3つのテーマ = 30年掛かる”

という認識をもつことが大切だと思います。

この認識がずれてしまうと、

あれもこれも手を出しては

中途半端に終わってしまうなんてことに

なってしまうかもしれないですね。

最後に

私は飽き性なので、

1つのテーマを極められるかと言われると、

自信がありませんが、

まずはこのブログ運営というものを

続けていきたいと思います。

あ、まだ頑張ってるんやな。

くらいの気持ちで応援よろしくお願いします。

では。


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ですた 2017-03-09