IPOとは何ぞや?

こんばんは。

ですた です。

「IPO」という言葉は聞いたことはある。でも、良く分からない。そんな私と同じ境遇の人の為の記事!

スポンサーリンク

IPOとは何ぞや?

IPOとは、“Initial Public Offering”の略で、

日本語で「新規上場」や「株式公開」のことになります。

公開されるということは、証券取引所を通じて誰でも株の売買に参加することができるように!

なので、IPOは公開前は一部の投資家しか売買することができなかった非公開株を、誰でも売買できるようにする為に、証券取引所を通じて初めてその株を売りに出すことを指すのです。

株式会社が市場で資金調達を初めて行う時がIPOということです。つまり、まだ市場に出回ってない株を出回る前に応募することで当選した際には、購入することが出来ます。

IPO株の勝率は高い!?

2015年には、

・日本郵政

・かんぽ生命保険

・ゆうちょ銀行

の、新規公開がありましたが、上場した日の朝一番に売却するだけで、15%〜35%の利益になったと言われています。相当の利益になりますね。

上場後すぐに売却した場合の騰落率がプラスの時を「勝ち」とみなして勝率を計算すると、良くない年ももちろんありましたが、勝率は大体70%以上になっています。

勝率だけではなく騰落率で見てみると、上場後初値がIPO時の株価の何倍にもなるケースが人気化する株にはあるのです。

短い期間の投資で勝率が高く暴騰するチャンスもあるとすれば、IPO株投資はとても良い投資と言えるのではないでしょうか?

また、IPO株は、最初はその実力よりも少しだけ安く株を購入してもらう傾向があります。

理由としては、企業にとって大事なことは株式上場後に株価が急落しないようにすることです。

なので購入した投資家達に上場後に安値で売らないようにさせようと考えている為です。これがIPO株投資の高い勝率に繋がっているわけですね!

IPO投資のメリット

まだ市場に出回っていない非公開株なので、上場日に保有している人はIPOの抽選に当選した人(+既存の株主)だけとなります。

なので、人気のある銘柄は、それだけ希少価値のある株なので高値が付く可能性があることがメリットです。

IPO投資のデメリット

IPO株を購入した時から実際に上場するまでには、通常2週間程度のタイムラグがあります。

このタイムラグがあるため、その期間に市場が大きく下がったり、その企業や業種にとって悪いニュースが出たりすると想定よりも低い初値が付く可能性があるのがデメリットです。

まとめ

IPO株は、新しく上場をする実力のある企業の株を、上場直前にお得な価格で購入するというものですね。

つまり実力より少し割安に手に入るのですから上場後の勝率が高くなりますし、人気化すれば株価が急騰することもあります。

実力はあるとは言っても、なじみのない企業がたくさんIPO株にはあると思いますが、IPO株投資がどんなものなのかを理解すれば、株式投資の対象として魅力的だと思います。

実際にIPO株が儲かるというのは、認知されてきているので、競争率も上がっています。

当選するまで大変と言われていますが、こつこつと抽選に申し込むことと、多くの証券会社を通じて同時に申しこむことが当選する着実な方法と言われています。

私も挑戦していきたいと思っております!

では。

人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ですた 2017年5月16日