WealthNaviから上期運用報告書が届きました

ですた です。

WealthNavi から「2018年上期運用報告書」が届きました!

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WealthNavi から「2018年上期運用報告書」が届きました

2018年上期運用報告書には何が記載されている?

どんなことが報告書に記載されていたかというと…

・取引明細
・入出金明細
・手数料
・預かり残高
・ポートフォリオ
・資産推移
・運用経緯

でした。

ポートフォリオや資産推移は、

毎週日曜日の運用報告に記載しているので省略。

分配金

半年で得た分配金の合計額は、税引き後で5,631円でした。

手数料は合計だしてくれてるけど、分配金は、入金とかと一括りなので、自分で計算。

手数料

こちらは、合計2,332円でした。

WealthNaviでは年率1%の手数料が資産評価額に対して消費税別で発生します。

長期割とか3,000万円以上で年率も下がったりします。

手数料自体はデイリーでの評価額から算出して、

1ヵ月分をまとめて翌月支払う仕組みですね。

「手数料 > 分配金」ではなく、「手数料 < 分配金」なので良かったです。

WealthNaviの本質は、「手数料 > 分配金」になった時かもしれませんね。

WealthNaviの手数料1%は結局高い?

ドル転を考えたり、取引手数料のことを考えると、

面倒なことなく米国株を買い付けられるのはメリットだと思います。

しかし、投資信託などと比べたらどうでしょう。

米国株式、先進国株式、新興国株式等々の投資信託を組み合わせて

同じような割合で積み立てを行うことの手間はそこまででもないですし、

手数料がどんどん引き下げられている今、

インデックス投信の手数料を考えるともっと安い手数料で

ポートフォリオを組むことは可能なんですよね。

年2回程度のリバランスなら自分でも十分可能でしょう。

それでもWealthNaviで運用することのメリット

ずばり。。。

何よりも初心者にとっては難しい、

ポートフォリオの構築とかリバランスを自動でやってくれるので、

投資の勉強にはもってこいなのではないでしょうか。

私自身もそうですが、とは言っても勉強をしていくと、

自身で出来ることはやりたい!と思うのであれば、

自身で投資信託を購入してリバランスするなり、

個別株や米国株…などに手を出してみるべきだと思います。

何事もやってみないことには分からないことばかりですからね。

まずは、WealthNaviで投資を始めてみて、

勝手が分かってきたら、他のものも検討してみる。

とか、完全にほったらかしで投資したい!っ人は、WealthNavi1本でいく。

とか、各個人にあった投資を。ですね!

ではまた。


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ですた 2018-07-28