自己分析の答えは「良くわからない」

おはようございます。

新米SEの ですた です。

スポンサーリンク

本日のテーマは、”自己分析”

就活では、切っても離せないことの一つ。

では、実際に自己分析をしてみて、

自分のことがわかるでしょうか?

恐らく答えは、

“良くわからない”

だと思います。

まぁそうですよね。笑

20年くらいの人生を振り返ったって

自分はこうだと言い切れる人って

ほとんどいないと思います。

何故ならそれほど本気で生きてきていないか、

満足出来ていないからだと思います。

だって難しいですものね…。

さらにいうと、

20年とはいっても小学生くらいまでのことなんて、

あまり鮮明には覚えていないもの。

となりますと、ほんの直近の10年くらいで

自分のことを断定しなくてはならない。

だから、自己分析は自分のやりたいこと、

目標にしている未来、描いている理想の生き方、

そういった未来の状態を

まずはイメージしてみて欲しいと思います。

本来は過去など関係ないからです。

しかし、就活などで相手に伝えるには、

過去・現在・未来が繋がっていないといけないわけであって、

そうでないと相手は納得出来ないからです。

急に未来の話をされるよりは、

過去、現在までにこのように生きてきて、

その結果から自分はこうでありたい。

と、言わなきゃいけない為ですね。

ですから、まず未来があることを前提に考え、

その理由付けとして過去をこじつけるという

発想が大事だと思います。

それならば、過去を振り返ることになっても、

「自分は何者か?どういうことをするのが好きなのか?」

といった疑問に答える必要がなくなる。

故に、自己分析は一瞬で終わる。

「過去に答えなどない。答えは未来に。」

この考えが大切だと思います。

そして、次に自己分析が済んだら、

“エントリーシート”、そして、”面接”ですね。

でも、面接をするにしても、

3~4回くらいの面接だと仮定しますと、

「1~2時間くらいの面接で残り40年の生き方が決められてしまうのか…」

って思ってしまう人も..。

そのぐらい就活ってある意味あっさりしていると思います。

・本当に自分がしたいことは?
・これからどのような人生を歩んで行きたい?
・自分は何をしている時間が好き?

これらの問いを自分に投げかけてみるべきだと思います。

私の場合、学生の頃から自作PCを

作ることが好きであったり、

PCばかりやっていたので、

なにか自身で開発に携わって、

世に送り出したいという思いから、

現在の職に就いてます。

頭が良いとか悪いとか、

大学を出ているとか

そうでないとかは

全く関係がない。

どれだけ自分の人生と向きあっていけるかだと思います。

そして向き合った上で、

どれだけ実際にチャレンジをしていけるのか、

これで自分の人生の

充実度は圧倒的に違うはず。

就職活動などでは、色々と思うことがあると思います。

私も今、このように思いが放出されてしまいました。笑

悔いの残らないようにしたいものですね。

では。


人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ですた 2017年3月2日