やっときゃ良かった症候群とは何ぞや?

こんばんは。

ですた です。

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本日のテーマは、「やっときゃ良かった症候群とは何ぞや?」

久々の 「ぞや?」シリーズ。

(どうでも良い…。笑)

「まだ余裕あるし、明日やれば良いや」

と思って、翌日にやることにした。

しかし、その翌日に、別の作業も重なってしまって、

中々片付かない・・・。

「昨日のうちにやっておけばよかったな。」と思ってしまう。

あなたも、そんな経験ないでしょうか?

しかし、なぜこうなってしまうのでしょうか?

他のことに気を取られすぎて、

そのやる事自体を忘れてしまった・・・。

「見えないダブルブッキング」ですね。

今、どんな作業が残っているか?

明日、何をやらなきゃいけないのか?

という情報は、私たちの頭の中に記憶されています。

しかし、その記憶は長期記憶という部分に記憶されているのです。

そして、その長期記憶から物事を思い出すのは、

決して簡単なことではありません。

良く知っているはずの言葉が中々出てこない、

「ど忘れ」という現象が起こることを考えれば、納得いきますよね。

パソコンのデータのように、検索をかけられれば良いのですが。笑

しかし、記憶のメカニズムには

良いとこもたくさんあります!

「連想」という機能です。

例えば、「昔に流行った音楽を聴いたら、その当時のことを思い出す」

というのも、連想によって記憶が呼び起こされているのです。

その「連想」する機能を活用するには、どうすればいいのか?

その秘訣が、「思い出したら、すぐ書く」「思いついたら、すぐ書く」と

いうことなんです。

「後で思い出せるから大丈夫・・」と思うと、

せっかくのアイディアを逃すことになってしまいます。

これは、すごくもったいないです。

さて、「やっときゃよかった症候群」の話に戻りましょう。

これが起こる原因のもう1つは、新しく、作業が飛び込んでくることです。

飛び込みで急に発生する仕事にもいろいろありますよね。

私の場合は、「友達から食事の誘い」「親に頼まれごと」などですね。

私たちは、こういう飛び込んできた事柄の

全てをコントロールすることはできません。

ある程度は、仕方がないでしょう。

しかし、自分がコントロールできる部分で、

これに備えることはできるのです。

例えば、スケジュールに空きが少ない日は要注意。

「やること」が入っていない「空白の時間帯」、

これが少ない日は、飛び込みの作業に対応することが難しくなります。

スケジュールの中にそういう日があれば、

その日の作業を、できるだけ早めに済ませる。

自分の作業には、どれくらいの「空白の時間帯」が必要なのか?

普段から意識してみることが大切です。

・「思い出したら、すぐ書く」「思いついたら、すぐ書く」

・「空白の時間帯」を確保する

・ 余裕を持って仕上げられるように「いつからやるか」を設定する

こういう習慣が、後の後悔を防ぐために有効。

ちょっと意識してみてはいかがでしょうか?

では。


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ですた 2017年4月18日