WealthNaviのメリットやデメリット、特徴とは?

こんばんは。

新米SEの ですた です。

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ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」とは?

投資を自動化し資産運用をしてくれるアドバイスツール。

投資の知識がなくても、ポートフォリオの作成から

リバランスまで全自動で行ってくれます。

初心者が参入しやすいですね。

WealthNaviのメリットやデメリット、特徴とは?

今話題のFinTechで資産運用を自動化し、

投資の負担を減らす!

実際に株や投資信託を自分で行うとなると、

その為の勉強に膨大な時間と手間が

必要になると思います。

私も通勤時間の合間に勉強をしていますが、

簡単にはいかないな。と思ってます。

WealthNaviを使うと、

ポートフォリオの作成

リバランス

再投資

などなど。

これらを全て自動的に行ってくれます。

なので、負担が軽減されます。

また、全く気にせずに放置できる人は

良いと思うのですが、

損失に対する恐れや焦りなどで

正確な判断が取れないと、

資産運用に失敗してしまうでしょう。

特に、株価の暴落時には

投資をためらう傾向が強いそうです。

当たり前のことですけども。

そんな不安もWealthNaviで

自動化することによって、

この心理的な壁をなくして、

「安くなったら買い、高くなったら売る」

が徹底されています。

デメリットとしては、

自身の勉強次第だとは思いますが、

任せきりのため、投資に関しての

知識やノウハウは蓄積されにくいと思っています。

しかし、時間の確保はできるはずなので、

その時間を有効に使って

勉強をすれば良いと考えます。

世界に分散して投資をする!

日本では、円による資産に

集中する投資家が多いそうで、

東日本大震災など、

日本で何が起こってしまった時に

不景気が起きてしまうと、

資産の増減はそれに左右されてしまいます。

その点、国際分散投資を行えば、

限った話ではなくなるので

左右されにくくなるということでしょう。

世界経済の成長の恩恵を取り込むことが

可能になるということです。

逆もしかりですが。

デメリットは、

コモディティ(金)を最低5%は

ポートフォリオに含めなければならないことです。

ポートフォリオを自動で作成してくれますが、

「この金融資産はいらないのにな…。」

と思っても無理?みたいです。

サービスの詳細

開始する前、または、無料で

最初に6つの質問に答えると

資産運用の目標とその達成の可能性を

%とグラフで教えてくれます。

投資資金の入金後は、

ライフプランに合わせて自動で発注して、

最適なポートフォリオを作成します。

・その他のサービス

金融資産から得られた分配金も

自動で再投資してくれます。

複利効果による資産の成長も逃さないですね。

金融資産の一つの値段が上昇した場合には売却し、

別の金融資産を購入してリバランスを行います。

投資資金を無料で入金できる「クイック入金」

銀行口座から毎月一定の金額を

引き落として投資する「自動積立」

などのサービスもあります。

サービスが充実していますね。

ということは、そのサービスを受けるためには、

何かしらの見返りが必要になると思います。

そうです。手数料です。

こちらは、金融資産によって異なります。

資産が3,000万円以下の場合は、

年1.08%(税込)の手数料がかかります。

3,000万円以上の場合は、

3,000万円を超える部分が

年0.54%(税込)の手数料となります。

手数料の支払い方法は自動引き落としです。

月に1回、1ヶ月分の手数料が

WealthNaviの口座から差し引かれます。

長期投資が目的なので、

年1.08%は長い目で見ると

結構かかってしまうかもしれないですね。

まとめ

【メリット】
・初心者でも参入できる
・ある程度ほったらかしでもできる
・時間が確保できる
・買い時売り時の深層心理に阻まれることがなくなる

【デメリット】
・任せきりのため、投資に関しての知識やノウハウは蓄積されない
・コモディティ(金)を最低5%はポートフォリオに含めなければならない
・手数料が年1.08%かかる(3000万以上は、0.54%)

メリットとデメリットを良く考えながら、
自分に合った方法で資産運用をしていきたいですね。

では。


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ですた 2017年2月24日