生きてるだけで丸儲け

こんばんは。

ですた です。

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本日のテーマは、「生きてるだけで丸儲け」

人は愚痴や不満は生きている内は絶えないと思います。

ですが、自分が生きているということだけで

感謝しなければならないんだなと、

ある文を読んで実感しました。

文字って凄い。

読んで、人を熱くさせたり、

感動して涙を流させたり、

直接手を下さずに相手の感情を

揺さぶることができます。

そこには、このように書かれていました。

【自分の長所を数える】

ないものを欲するんじゃなく、今あるものに感謝をする!

「ある一人の男がいました。

その人は、とあるところを目指して歩いていました。

その足取りは重く、目は死んだ魚のような瞳をし、

覇気が全く感じられませんでした。

というのも、その男は今日食べるものもなく、

それでころか、何十年働いても返せないような借金を抱えていました。

しかも、仕事もない。

そんな生活に終止符を打とうと、

街で一番高い展望台にのぼりそこから身を投げようと思い、

足を進めているところでした。

するとその時です。

目の前から、両足のない男性がローラースケートから

外したようなタイヤをくっつけた木の板の上に座っているのが見えました。

その男性は、両手に持った一本の木の棒を

まるで船のオールのように動かして前に進んできました。

そして、段差に差し掛かると体をヒョイと持ち上げてうまくかわしてこっちに来ました。

そして、笑顔で「こんばんは」と男に声をかけました。

男はその男性を見て自分がどれほど恵まれているかに気づきました。

自分には、手も足もある。

自由に歩くことも走り回ることもできる。

なのに、今自ら命を絶とうとしていた。なんて、情けないんだ。

男は自分がみじめになりました。

両足が無くても幸せで、

元気でむしろいろんな人に生きる勇気さえ与えている。

すごい!!

両足がある僕はにこのように幸せで自信を持てないはずがない。

このように思うことができるようになりました。

その日を境に男は心を入れ替え、

自ら仕事を探し、一生懸命笑顔で楽しく働き、

幸せな人生を送りました。」

終わり。

この男はないものを欲しがり、

今の自分には満足できていなかったのです。

しかし、足のない男性を見て、

男は自分の価値感が変わりました。

何を悩んでいるんだ俺は、と。

今の世の中も同じで、

たくさんの情報が飛び交っていますし、

今ある生活が当たりまえだと思っていますよね。

朝起きれば、食事が出てきて、

学校に行って、友達と遊んで。…

そんな幸せな生活が送れていても…

多くの人は、不満を漏らしたり、

愚痴を言ったりしますよね。

捌け口は必要なことですが、

感謝の心も持って、

幸せを噛み締めていきたいものです。

今ある生活だって、

いつ当たり前じゃなくなるかわからないので、

日々を楽しく過ごすためにも!

生きてるだけで丸儲け!

では。


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ですた 2017年5月12日