段取りは頭の中だけで完結するな

こんばんは。

ですた です。

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本日のテーマは、「段取りは頭の中だけで完結するな」

時間管理のためにも必要な力の一つである、段取り。

クリスマスや誕生日、記念日などなど。

世の男性は段取りが必要ですね?

じゃあなんで、「段取り」って必要なのでしょうか?

あなたは、「段取りが上手な人」

と言うとどんな人をイメージしますか?

「段取り」という言葉は、

大辞林(三省堂)さんによると、

事を運ぶための順序。事がうまく運ぶように、前もって手順を整えること。手はず。

うーむ。なるほど。という感じですね。

「段取り上手」というと、物事の手順をテキパキと決める、そんなイメージがあることかと思います。

必要ないわけがない。しかし、中々ピンとこない。

段取りとはこんな感じ(イメージ)。

例えば、「実験結果をもとにレポートを作る」という作業。

そのレポートを作るためには、こういった流れになりますね?

・必要な実験結果をそろえる

・データの集計やグラフ作成を行う

・レポートのひな形を用意する

・本文の案(内容・考察)を決める

・グラフや表をレイアウトする

・本文を書く

・教授のチェック・承認をもらう

・必要なら修正作業を行う

などなどです。

段取りは横の視点と言われてます。

縦の視点は月曜の○時に~など、

横の視点は月曜はこれをやる、火曜はこれをやる、などです。

時間管理は「縦」と「横」の視点が必要になります。

そして、これは頭の中で行うのは難しいことです。

両方を同時に頭の中でやるということは、

実質的に不可能と言って良いと思います。

時間管理的なことを特にやらずに、

頭の中だけで管理している人には、

・「段取り」が得意な職人気質な人は、細々とした雑務が入ったり、複数の「段取り」が重なると時間の読みが立たなくなってしまう。

・「持ち時間の管理」が得意なしっかり者タイプの人でも、先の見通しは苦手なことが多い。

これは縦の視点と横の視点の両立が

難しいことを考えれば納得がいきます。
頭の中で全部考えようとしていませんか?

縦の視点と横の視点を意識して、

段取りを行ってみよう!

私も彼女の誕生日が直前なので、

段取り段取り!

では。


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ですた 2017年4月28日