工夫次第や考え方次第

こんばんは。

新米SEの ですた です。

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工夫次第や考え方次第

突然ですが、

待ち時間・・・いつになったら自分の番なんだ!

こんな経験ありますよね?

待ち時間の長さが変わるという実験がありました。

まっすぐ1列に並んでいると、待っている時間を長く感じ、

ジグザグに(2回折れ曲がって)並んでいると、

同じ時間でも短く感じる。そんな実験。

本当はどちらも30分なのに、

1列に並ぶと平均34分と感じ、

ジグザグに並ぶと平均28分。

感じるという結果。

並び方だけで体感時間が2割も

違ってくるという結果は面白い。

確かにディズニーランドもジグザグに並んでいます。

何でなの?

なぜ時間を短く感じるのか?

なぜ待ち時間が違って感じるか?

という理由は、受け取る情報の違い。

1列に並ぶと見える景色がほとんど変わらないのに対し、

ジグザグに並ぶと折り返し地点で見える景色が変わるし、

列の前後の人たちの顔も見えます。

そういった視覚情報を受け取ることで

時間を短く感じるということみたいです。

何か注意を向ける対象があったり、

色々な情報を受け取ったりすると時間を短く感じる。

こういう現象は他にも色々とあります。

日常的な例として、テレビがあります。

「テレビを見ていると、ついつい時間が経ってしまう」と

感じる人は多いのではないかと思います。

例えば本を読むことと比べてみると、

テレビから受け取る情報量は非常に多いです。

文字の情報に比べれば、映像の方が

圧倒的に情報量が多いからです

(情報の質はともかくとして)。笑

だから、時間を短く感じたり

「気がついたらこんな時間」

ということになったりするわけですね。

後は、友達と話していたり、

恋人と過ごしてる時間はあっという間だったり。

とかもあります。

意識してコントロールすることも必要

「情報」という意味では、ネットも似ているかと。

ネットでは、自ら主体的に情報を取りにいくことが多いので、

情報を受ける一方のテレビとは違います。

でも、多様な情報に触れることができて、

時間を短く感じるという点では共通点があります。

調べものをしていたら、あっという間に時間が経っていた・・

そんな経験もよくありますよね。

テレビにしても、ネットにしても、

それを見ること、使うことが悪いというわけではありません。

ただ、どちらも

「時間を短く感じるもの」

「つい時間を使いすぎてしまうもの」

という自覚はあった方が良いと思います。

ちょっと大げさな言葉でいうなら、

どちらも「中毒」あるいは「依存症」になりやすいもの。

なので、意識してコントロールをすることも必要になってきます。

例えば、実際に時間を計ってみると、

自分がどれだけの時間を使っているか自覚できますし、

それだけで行動も変わってきたりします。

あるいは、それらにあえて触れない時間を作るのも面白いと思います。

人によっては1日の長さが長くなったと感じたり、

やろうと思いながらできなかったことがやれたりと、

時間の感じ方、時間の使い方が変わってきたりします。

最後に

「時間を計る」方は簡単にできるので、

ちょっと試してみると良いかもしれません。

意外と時間って使っているものですね。

では。


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ですた 2017年2月28日